5月3日、この日はたっくさん&Dさんとのイカ祭のための下見。
弟と2人でいつもの南のポイントへ。
ポイントに到着すると風も殆ど無いし良か感じに下げ潮も流れおる。
こげな良か日に釣りきらんやったらはっきり言って
『下手クソ』ばい。
その後、クーラーの中は空っぽで帰宅。 下手クソ決定。
4日、百姓仕事の為釣りはお預け。
5日、エギングの自身を取り戻すため近くの漁港へ。
はっきり言ってこの漁港でミズイカを釣れるのは仲間内ではオレ様ぐらい。
本日ミズイカを釣る事ができれば
『イカ王』になれる。
そんなことを自分に言い聞かせ、去年好調だった堤防の真ん中辺りから始める。
そして釣れないまま堤防の先端まできてしまった。
が、ここもミズイカ好調な場所。
気持ちを「釣れんな〜」から「ここは絶対釣れる」に切り替える。
そして数投目
『ズンッ』乗った!
重量感は有るがジェット噴射が弱い。
「うぁ〜モンゴウば掛けたばい」
なんて思っていたら浮いてきたのは推定700〜800グラムのミズイカ。

ギャフ打ちに手間取っていると「ミズですか?」と後からエギングアングラーが声を掛けてくれた。
この聞き方はミズイカは珍しいような言い方に聞こえた。
やっぱりオレ様は『イカ王』の中でもトップレベルの
『ミズイカ王』だったことに気付く。
その後、このエギング師からたっくさん&Dさんに情報提供のために話を聞く。
が、雑誌に載ってるようなことしか聞き出せなかった。
しばらくしてエギング師も帰って行ったのでマッツンも帰る。
そして堤防を歩いていると、
知らないおじさんが「ミズね?」
「はい、ミズイカですよ」と笑顔で応える。
すると「良か型の釣れたねー」と言ってきた。
マッツンは「ミズイカ王ですから」と応える。(ウソ)
6日イカ祭当日
待ち合わせ時間より早く到着。
様子を見るために一投する。
すると足元に見えイカを発見。
早速狙ってみる。

釣れました。
やっぱり
オレ様は『ミズイカ王』その後、たっくさん&Dさんと合流。
たっくさん&Dさんもここでミズイカを掛けるがたっくさんのイカをギャフ打ちに失敗する。
たっくさん、あの時は本当にすみませんでした。3回程死んで謝ります。
そして何度か場所を移動するがマッツンは釣れんやったです。
しかもたっくさんが・・・・
今まで散々オレ様は『ミズイカ王』とデカいことを言ってましたが、真の『ミズイカ王』はたっくさんやったごたっです。
詳しくは今後更新される
たっくさんの日記ば見て下さい。