8月5日
先週、スズキを釣ろうと思い○○湾にI君と出掛けた。
たどり着いた場所は広い港。
するとそこでは、オッサンがタモで何やら掬っている。
話しかけてみるとエビを掬っているらしい。
横に置いてあったバケツを見てみる。
なんとビックリ!
15センチは有る謎のエビが数十匹も入っている。
話しによると前日は百数十匹取れたらしい。
ってことで本日はI君、弟の3人でエビ掬い。
しかし、見るのとヤルのでは大違いでかなり難しい。
約30分後、マッツンに最初の1匹。

その後、1匹も掬えないまま納網。
で、こんな事になるだろうと予想していた。
なので、実は第2回タチリンピックも予定されていた。
?
何で第2回??
それは先週、第1回タチリンピックが南部で開催されたのだが、3人で釣果0の最悪の成績立った為、公表されることはなかったらしい。
第2回タチリンピックの開催地は、ガソリンの値上げなどの理由もあり、近場での開催となった。
開催地に到着すると、電気ウキがビッシリ並んでいる。
なので、しばらく見学。
すると、1人だけアタリが連発するオッサンが居た。
しかし、そのオッサンは全く掛けることができない。
ってことで、
マッツン「今度アタリの有ったらオイが掛けてやるけん」
オッサン「そいは助かるバイ。掛けてくれんね」
つーことで、マッツン流電撃アワセで見事に掛けてみせた。
こんな事もあり、オッサン連合とチームマッツンは仲良くなり、ついでに釣り場も少し空けてもらった。
続く。