4月8日
この日は南の島遠足に向けての特訓の為、ミズイカが爆釣したポイントに連れて行ってもらった。
人数はマッツン合わせて4人。
一人はフカセでチヌ狙い、もう一人はアラカブ狙い、そして残りの二人でミズイカ狙い。
先ずマッツンにミズイカ推定600グラムと推定300グラム、もう一人に1.2キロのミズイカが釣れる。
ヨカ感じに釣れおるって思ったら約6名の釣り人が現れそれから釣れなくなった。
それからしばらく経ちナブラの出現。
ジグを投げれば届く距離。
しかしマッツンはエギ竿とエギの入ったバックしか持ってきてない。
が、バッグの中に1個のジグとアシストフックが入っているのを思い出し、ジグに付け変える。
で、ジグに変えた時にはナブラは無くなってました。
それから時は経ち、またナブラ出現。
エギで届く距離、もちろん投げましたエギを。
すると
『ゴンッ』アタったけど乗らない。
エギングのもう一人がワームを投げた。
「きた!」もちろん彼はライトタックル。
ラインを凄い勢いでスプールから引っ張り出す。
頑張りも虚しく10分後ラインブレイク。
そして時間が経ち、もう一人ここに来ると連絡が入ったらしい。
迎えに行くついでにショアジギタックルを取りに行く。
しかし、ジグ竿は家に置いたまま。
なので、シーバス竿のMLを持って行く。
で、迎えから戻って来た途端、ナブラ出現。
急いで竿にラインを通しジグを付けた時には...
せっかくジグを付けたので投げてみる。
なかなか着底しない。
なので、ベールを戻し、ハンドルを回すこと5回
『ゴンゴンゴンゴン』取り敢えずアワセを入れる。
全然走らないでゴンゴン首を振るばかりでゴリ巻きできる。
エソ確定じゃない?と他の人は言うがマッツンは「マゴチプリーズ」と神に祈った。
そして寄せて来るにつれ走りが強くなる。
足元10メートル付近まで寄せた時には片手では辛くなり、ドラグを少し緩めた。
すると魚は下へと走り出し、危険を感じたマッツンはまたドラグを締める。
そして滅多に使わないフカセで鍛えたスペシャルポンピングまで使い足元まで寄せ、そして魚体が見えた。
間違い無くエソではない!
足元に寄せてからも下に突っ込んだり、堤防際を右へ左へと走りまくる。
もちろん
「メッチャ楽し〜ぃ」しかし途中で不安になる。
なぜなら、『タモ名人』で有名な弟が居ない。
しかたがないので空気をたっぷり吸わせ弱ったところをタモ入れしてもらう。
で、揚がった魚は

ヒラス?65センチ
一緒に行った人がたぶんヒラスって言ってました。
ヒラスですかね?わかる人います?
その後、次のナブラに備え、リーダーを付け直す。しかも、ジグを持ってきた3人全員が。
で、ナブラ出現。
そして消滅。
これがこの日最後のナブラでした。
つづく。