10月7日
この日は
マサくんと青物狙いに。
釣り場の駐車場に到着するとそこには見覚えの有る車が有った。
釣り場を覗いて見ると、案の定居ました『謎の親父殿』。
で、しばらく話した後、ゴロタで投げる。
しかし、波、ウネリが有り釣り難い。
なので『謎の親父殿』の近くに移動。
で、マッツンは釣れる気がしなかったので『謎の親父殿』と話しこむ。
話しの中でこの日にマゴチが数本上がったらしいのでタイラバを投げてみる。
2〜3投でマッツンは飽きた。
飽きた時にいつもやるのは底のズル引き。
海底をコツコツ感じながらズル引きしている。
この時マッツンは釣りをしている意識は全く無く、ただリールを巻いているだけ。
すると突然『ゴンゴンゴン』
この時マッツンの体は『アタリ』を感じとったらしい。
そして勝手にアワセまで入れていた。
ここでマッツンは釣りをしていたことを思い出す。
でも、魚はエソっポイ感じ。
途中、魚は走り出すがかまわずゴリ巻き。
そして、足元付近までゴリ巻きしてマッツンは気付いた。
青物?
魚体が見えた。
エソではない。やっぱり青物。
青物と気付いた途端、魚は走り出す。
タイラバは針が細いので慎重にヤリトリをする。
で、揚がったのは


目測40センチ。
その後、しばらく投げ、場所移動。
移動先で友人の半島流しと合流。
イカを狙う。
女子高生アングラーにからまれる。
タチを狙う。
タチのアタリは3人とも有ったが何も釣れず納竿。