マッツンのジンクス釣行喜

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青物狙い 

10月7日

この日はマサくんと青物狙いに。


釣り場の駐車場に到着するとそこには見覚えの有る車が有った。

釣り場を覗いて見ると、案の定居ました『謎の親父殿』。

で、しばらく話した後、ゴロタで投げる。



しかし、波、ウネリが有り釣り難い。

なので『謎の親父殿』の近くに移動。

で、マッツンは釣れる気がしなかったので『謎の親父殿』と話しこむ。


話しの中でこの日にマゴチが数本上がったらしいのでタイラバを投げてみる。

2〜3投でマッツンは飽きた。

飽きた時にいつもやるのは底のズル引き。

海底をコツコツ感じながらズル引きしている。

この時マッツンは釣りをしている意識は全く無く、ただリールを巻いているだけ。


すると突然『ゴンゴンゴン』

この時マッツンの体は『アタリ』を感じとったらしい。

そして勝手にアワセまで入れていた。


ここでマッツンは釣りをしていたことを思い出す。

でも、魚はエソっポイ感じ。

途中、魚は走り出すがかまわずゴリ巻き。

そして、足元付近までゴリ巻きしてマッツンは気付いた。

青物?



魚体が見えた。

エソではない。やっぱり青物。


青物と気付いた途端、魚は走り出す。

タイラバは針が細いので慎重にヤリトリをする。


で、揚がったのは

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目測40センチ。


その後、しばらく投げ、場所移動。







移動先で友人の半島流しと合流。

イカを狙う。







女子高生アングラーにからまれる。










タチを狙う。
















タチのアタリは3人とも有ったが何も釣れず納竿。
[ 2007/10/12 21:26 ] 釣行記 | TB(0) | CM(6)

9月29日〜30日 

29日

この日は弟とスズキ狙い。

上げのポイントに入ろうと思い早めに出発。



























しかし、到着して港の潮位を見ると潮が上がり過ぎている。

もちろんポイントに入ることなく下げのポイントで仮眠。













その後、下げを狙うが何も釣れず納竿。





30日

稲刈りの準備を昼までに済ませ、マサくんと釣行。

狙いはイカ、青物。




最初のポイントで粘りに粘って目測200グラム1匹

次のポイントでは



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リーバスさんから貰ったジグでネリ目測30センチ。



で、締めにエソを釣り納竿。
[ 2007/10/07 09:58 ] 釣行記 | TB(0) | CM(6)

久しぶりのスズキ狙い 

9月22日

本当は日曜日に青物狙いに先週バラシた場所に行こうと思ったけど潮の時間帯が悪い。

で、激流青物ポイントに行こうとタイドグラフを見るとこちらも潮の時間帯が悪い。

そして思いついたのがスズキポイント。

早速タイドグラフを見ると時間帯はバッチリ。でも潮があんまり動かないので心配。


で、弟を誘い、ちょっと時期が早いかな〜とは思いつつスズキポイントへ。



途中、コンビニで『小岩井ミルクとコーヒー』を買おうと思ったら売ってなかった(汗)

ついでにこの日は釣り初デビューの腕時計を付けてきた。つまり、今の段階では『釣れるかわからない時計』なのだ。



















ポイント到着。

潮はまだ流れてない。

最初のポイントで少し流れが有ったので投げてみるがアタリすらない。



次のポイントに行き海面を見ると見えスズキ。

しかも何匹居るか数えきらんばい。


で、潮は流れてないが試しに投げてみる。

追ってはくるが喰ってはこない。

潮が流れるまで待つ。




































流れだした。

今から投げはじめるのだが、この無数に居るスズキの中で釣れるのは1匹だけとマッツンは思っている。1匹掛けると周りのスズキに警戒心を与えるから。

つまり、ここでズズキを獲れるのは最初に掛けた1人だけ。


一投一投集中し狙いの場所に投げ込んでいく。


『ヌ〜』?『ゴンッ』

アワセる。

と同時にエラ洗い。

しばらくヤリトリの後、揚がったのは
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スズキ74センチ

久しぶりのスズキサイズで嬉しい♪




その後も投げ続けるがやっぱり釣れない。

で、場所移動。


移動先で約1時間投げ、釣れたポイントに戻る。




流れは止まっている。スズキは戻ってきている。




少し流れだした頃、岸際でライズ。

ここで投げれはヤツのおもうつぼ。

十分流れるまで待つ。








数分後、流れだした。

先ずは沖から狙ってみるが反応はない。

数投後、さっきライズがあった岸際をデッドスローで引く。

『ゴンッ』

アワセる



走り的に小さい。

岸際でエラ洗い。

やっぱり小さい。


次のエラ洗い。

これを利用してブリ揚げる。

揚がったのは
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52センチ





その後も投げ続けたアタリもなく納竿。




久しぶりの70UPはデカく見えたばい。
[ 2007/09/24 01:03 ] 釣行記 | TB(0) | CM(15)

島へ 

9月17日
この日もマッツンはもちろん仕事。

でも、昼で終わったので家に帰る。





家に帰るとヨメに「釣りに行ってくれば」と言われ、行く気はなかったが釣りに行く。
















着いた場所は、前に人生初のオオモンハタを釣った所。


駐車場に着くとやっぱり居ました。釣り人には嬉しくない人々が。

そして車を降り、海を見ると、潮が思ったより引いてない。しかも風が....

マッツンのポイントは潮が引かないと行けない場所。

でもマッツンは挫けない。

なぜなら、この日は短パン&今流行のワニのマークの付いた便所スリッパを履いてるからね♪

で、今日の狙いはイカ。飽きてきたら青物、何も釣れん時はエソ。



ジグ竿も持って行こうかと迷ったがエギタックルとジグを持ち入水。


そして短パンが濡れた。

予想以上に深かった。



で、島に到着。











先ずはエギから投げる。



数投目で200グラム程のミズイカ(めんどくさいので画像なし)







魚のアタリも時々あった今度はジグを投げる。


数投目

『ゴンゴンゴン』

エソかな?でも、青物もこんな感じの時あるし。


で、揚がったのはやっぱりエソ。


そしてマッツンはジグを投げ続けた。



















で、スロージャーク後のフォール中に変な違和感。

約1秒後、竿がひったくられた。

と同時にアワセを入れる。

魚は掛かっている。

この魚は間違いなくデカイ!

セフィアからどんどんラインが引っ張り出される。


途中ラインが擦れる感覚が伝わってきた。

マッツンは竿を命一杯立て、神に祈る。


そして擦れる感覚が無くなり、ポンピングで寄せる。

しかし、途中でラインブレイク。

戻ってきた3号のリーダーを見るとPEとの結束部から5センチ下が根擦れでボロボロ。




バラシた魚は3キロのヤズを明らかに上回る走りやったです。

マッツンはこの記事を書いている今でもジグタックルを持って行かなかった事を後悔しております(涙)



終わり
[ 2007/09/17 22:31 ] 釣行記 | TB(1) | CM(7)

島で遠足 

9月9日 (救急の日)

この日はジュンさん魚々麿さんリーバスさん院長さんヤマヒコさんとの釣行。



で、到着後釣り場探し。

みんなは奥の方へ進んで行く。

マッツンは初めての場所だったのでみんなに着いて行く。

途中でヨカ感じの潮の流れが有ったがみんなに着いて行く。


そしてジグを投げる。

竿は青物には縁起の良いシーバスロッドを使う。



しかし、













なんも釣れん。





そしてエギを投げる。



釣れん。

と言うか釣り難い。



で、ジグに換えエソ約20センチ捕獲。





そしてジュンさんに付いて場所移動。



ジグをリーバスさんにもらったジグに換える。

で、何かが掛かる。











で、40センチ程のヤズ捕獲。


と思っていたら、テトラに落としました(涙)




気を取り直し、投げ続けているとアラカブ捕獲
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飽きてきたのでイカを狙う

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目測100グラム

続いて目測50グラム。



その後はジグも投げたが何もつれず納竿。



皆さんお疲れ様でした。






で、家に帰った後、ジギングに行っていた半島流しから『青物狙いのはずが』とのメール。
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真鯛83センチ6.5キロ



ため息しか出らんやったですばい。
[ 2007/09/11 21:22 ] 釣行記 | TB(0) | CM(5)